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ボールは繋ぐよどこまでも

ただのサッカーと投資と旅好きです。”世界で一番愛されるスポーツはサッカーである”これを信じて世界飛んでます(笑)主に観察メインです。

航空機搭乗レビュー:エアアジア(クアラルンプール-バリ島)

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〈航空会社〉エアアジア

〈搭乗日時〉2017/01/05(木) 11:20発 クアラルンプール-バリ島・デンパサール
〈運賃〉¥10,119
〈総評〉★★★☆☆

 

広い敷地面積を誇るクアラルンプール国際空港

LCCはその中のKLIA2に集中しています。

 

アジア最大のLCCであるエアアジアはマレーシアを拠点にしており、このクアラルンプール国際空港では「エアアジアとその他」という具合にチェックインカウンターの数は他を圧倒していました。

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チェックイン

エアアジアのチェックインは全て自動チェックイン機を使って行います。

これは預け荷物があるかないかにかかわらず、全員がここでチェックイン作業をしなければなりません。

チェックインをして、航空券を発券し、預け荷物がある人は預け荷物のタグも発券してチェックインカウンターへ向かいます。

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預け荷物のタグは自分でつけなくても、チェックインカウンターで手渡せばつけてもらえます。

 

多くの空港の場合、出発2時間前にはカウンターが開くのでモニター確認せずとも利用する航空会社のカウンターがわかればそのままカウンターへ向かうことができます。

しかしここクアラルンプール国際空港エアアジアを利用する場合、ほぼエアアジアのカウンターといえるほどエアアジアのカウンターで占められているので、しっかりとモニターで自分が利用する便を確認してからカウンターへ向かうようにしなければ結構な無駄疲れしてしまいます。

 

 日本の空港とは異なる出国手続き

日本の場合では【チェックイン→保安検査→出国審査】で搭乗ゲートまで行く形だと思いますが、クアラルンプール国際空港では【チェックイン→簡易的な保安検査→出国審査→搭乗ゲートのあるブロックへ進む→保安検査】で搭乗ゲートへ、という形になります。保安検査が1回多くある感じですね。

1回目の保安検査はほんとうに簡易的なもので、とりあえずバック等をそのままX線に通すだけでした。

私は空港でラウンジが使える場合、搭乗ゲートまでの距離にもよりますが、だいたい搭乗開始時刻くらいにラウンジを出るようにしていました。

保安検査が搭乗ゲートに行く前にあると知らない人は他にもいたようで、もしいつものような時間帯にラウンジを出ていれば結構焦っちゃうくらい人が並んでいました。

クアラルンプール国際空港の場合には、ラウンジに行くまでで少し搭乗ゲートまで歩くかもと見積もっていたことでいつもより早めにラウンジを出たので、若干余裕持って保安検査を終えることができましたが。

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利用したことのない空港では何事にも余裕をもって行動するべきだと良い教訓になりました。

 

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機内

エアアジアシェムリアップ-クアラルンプール間で利用していた機体と同型だったので割愛します。

以下の記事を参考にしてください。

world-football-walker.hatenablog.jp

バックパック約15kgを預け荷物とするので、20kgの預け荷物分を購入する予定でしたがバリューパック(預け荷物20kg、ミール1つ、座席指定)と数百円しか違わなかったのでバリューパックを購入しました。

 

ミールはサンドイッチとお水でした。

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今回は行き先がバリ島ということで周りのお客さんも機内持ち込みの荷物だけでは足りないのか、結構な数の人が私同様にサンドイッチ等を貰っているようでした。

サンドイッチはとてもシンプルなもので、味もそこそこでした。

 

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今回搭乗した便は昼間発着のものでしたが、機内サービスはともかくとして景色は非常に綺麗でした。

絶景を魅せるためバリ島の手前で低空飛行していたようで(ほんとのところはわかりませんが、他の飛行機も同様な動きをしているようでした)、海の綺麗なブルーと島の緑や海岸がとても美しいものでした。

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バリ島へ行く方はここの景色を見るためにも、是非窓際の席を確保することをおすすめします。

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以上‼︎