ボールは繋ぐよどこまでも

ただのサッカーと投資と旅好きです。”世界で一番愛されるスポーツはサッカーである”これを信じて世界飛んでます(笑)主に観察メインです。

4か国9都市目:カンボジア-シェムリアップ アンコールワットで初日の出。

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世界遺産アンコールワット

 

誰しもが1度は見たことがあるであろう遺跡。

 

この旅をするにあたり、この遺跡から昇る朝陽を観ながら1年を始めようと決め、

2016年内の旅程を全てここに照準を合わせ、逆算して決定していました。

 

貧乏バックパッカーにしてはお高い飛行機移動の連続も、全てここでの初日の出のため。

大晦日は22時台には就寝し、万全の体制で臨みました。

 

 

今までの人生で観た初日の出の中で最も幻想的で、魅力あるものでした。

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元日の日の出時刻は午前6時半過ぎ。

宿泊しているOnederz Hostelからはレンタルしているe-bikeに乗って約40分の道のり。

 

日の出をただ見るだけなら6時に出発しても十分間に合うが、初日の出ということもあり通常よりも人は多く、かつ場所取りも激しいことを予想して早めの4時半出発。

私の性格は確実に物事を進めたいときには余裕の上に余裕を持って臨むというところもあり、この時間での出発に決めました。

アンコールワットで初日の出を拝むなんてことは人生でほぼ確実に唯一の出来事になるので、それなら少しでも後悔したくないので、これくらいの余裕は持たねば。

 

想像以上の不安がよぎる道程

東南アジアの一地方都市ということもあり、もちろん道沿いどこにでも街灯がついているなんてことは考えていませんでしたし、ある程度の暗さは想定済みでした。

 

しかし、暗さはもちろんのこと、気味の悪さは想像以上。

 

アンコールワット、アンコールトム等の遺跡群は森に囲われているのですが、シェムリアップ中心地からの道程は必然的にその森を通るようになっています。

もちろんそのことは事前にわかっており、日が昇る前の道の暗さもある程度織り込んではいましたが、アンコールワットまでの暗い道のりが長いこと…

 

シェムリアップの生活圏からもだいぶん距離があるので途中にお店はもちろん民家等もほぼなく、街灯も一切なし。しかも遺跡群以外の場所の森はほぼ手つかずといえる状態なので、両サイドを森がひたすら続いています。

アンコールワットの入場は午前5時からなのですが、午前5時の開門に合わせていくとなると、途中にすれ違う車やトゥクトゥクはほぼありません。

ですので森を抜けるまでの長く、静寂の続く道をただひたすらに一人で進むだけ。

もともとホラー系苦手なうえに霊感のようなものも若干持ち合わせているので途中で怖くなりスマホのバッテリー残量無視して音楽ON。

明るめの曲を鼻歌交じりで、かつ両サイドの森には目を向けないようにしながらズンズン進みました。

 

あまりの気味悪さに道確認するのも怠り、アンコールワットを囲む堀が見えた段階で最初に見つけた道を右折。

結果1.5kmほど進んだところで堀の周りの道を走ってると気づきました…

 

元の道に戻り、少し進むと駐車スペースに。到着時刻4:50でまだ開門していませんでしたし、人も10人ちょいくらいでした。

 

アンコールワットの日の出はとても綺麗なので、見に行く方も多いでしょうが、行くときは複数人のグループで行くとか、トゥクトゥクを手配していくかのほうがおススメです。

 

1人で行く方はレンタルバイクが良いですよ。

私はe-bikeで行きましたが、スピード出ないうえに音もあまりしないので、静けさが際立ちます(--;

それに遺跡群を余裕を持って回るには充電を細かく気にしてないとだめですし、大回りのルートだと確実に充電を複数回しないとダメなのでめんどくささもありますので、運転できる方はレンタルバイクのほうがいろいろと余裕持って楽しめます。

 

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ベストスポット確保。

5時ちょうどに開門。

開門時にはどんどん人も集まり始め、みんなダッシュでの場所取りが始まるのかと思いきやほぼみんな歩いてました。

数名の早歩きの人はいましたが、開門時間に間に合えば急いでベストスポットの池まで行くことはないかも?

私も走らずにアンコールワットを見て左側の池の良い位置を確保したのですが、5:30以降くらいからどんどん人が集まってきました。

結果午前6時には池の周りも何重にも人が取り囲んでいました。一眼レフを三脚に取り付けて高く上げて撮影している人も(^^;

「開門より早く行け」「開門したらダッシュで場所取り!」とまではいいませんが、「開門直後には入場」して、「入場したら早歩き」くらいはしたほうが良いですね。

 

ちなみに、トゥクトゥクで来る人がほとんどのようなのですが、トゥクトゥクの場合には待ち合わせがだいたいどこも5時とかにしているらしく、アンコールワットに到着する時間がみんなほぼ同じで非常に混雑するみたいです。1月2日に違う場所からの日の出を見に行くためにアンコールワットに続く道を5時過ぎに通ったのですが、トゥクトゥクの大渋滞の上、遺跡群にはいるためのチケットチェックもあるので相当な混雑でした。

私はe-bikeだったので並んでいるトゥクトゥクの横をすり抜け、さっとチケットチェック済ませて通り抜けたので何の問題もなかったです(笑)

やはりアンコールワット遺跡群を観光するならバイク又はe-bikeがベストですね。

 

行って良かった初日の出

日の入りは6時半過ぎだったものの、アンコールワット越しに太陽が見えるまでは若干の時間差が。

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徐々に明るくなりざわつきはじめ、

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7時前くらいにようやく。

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風もなく水面に綺麗にアンコールワットが反射しており、とても綺麗な朝日でした。

ここに照準合わせていただけに、期待裏切らない綺麗さで感動でした(笑)

 

シェムリアップ、アコールワット観光される方は是非、朝の苦手な方でもこの朝日だけは見に行くことをおすすめします。

 

 

その他遺跡の写真は略。

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