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ボールは繋ぐよどこまでも

ただのサッカーと投資と旅好きです。”世界で一番愛されるスポーツはサッカーである”これを信じて世界飛んでます(笑)主に観察メインです。

3か国7都市目:ラオス-ヴィエンチャン 何もない街、首都ヴィエンチャン。

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ルアンパバーンから夜行バスで約10時間。

プラネタリウム以上の満天の星空の下、山を越えて首都ヴィエンチャンへ。

 

「最悪の道程」との呼び声もあったルアンパバーン-ヴィエンチャン間のバス移動。

初めての長距離バス移動に加え、車などでは酔いやすい体質でもあり、不安しかないといった状況。

 

しかしそんなことは全くの杞憂に終わりました。

 

一段を2人で使う形式のバスという話でしたが、私の使用したときにはバスは新しいものに変更されており、1人につき1座席割り当てられており、非常に快適な旅でした。

 

思えば、このバス移動がヴィエンチャン絡みのハイライトでした。

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20:30ルアンパバーン発の夜行バスに乗り、翌朝5:30にヴィエンチャンのバスターミナル着。

バスターミナルは空港よりもさらに市街から離れた位置にあります。

 

 

早朝ながらバスターミナルには乗合のトゥクトゥクが多数停まっており、市内への移動は難しくありません。私の場合は乗合のトゥクトゥクでバスターミナルから市内中心部までは20,000キープ(約275円)で行けます。乗れば運転手のおいちゃんが「City Center」と教えてくれるので、大丈夫です。

 

まだ陽が登りきらない時間に薄暗い街中をてくてく歩き、宿の「ムーンライト チャンパ ホテル」へ。

ヴィエンチャンには1泊のみの予定だったのでホステルではなくゆっくりできるシングルルームにしました。

 

部屋は日本でいう4階で、もちろん階段のみ。

でも慣れは怖い。当たり前のようにスタスタ行きました(笑)

 

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ベランダのような廊下から入るような部屋でしたが、部屋は清潔でテレビも備え付けてあり、シャワーの水圧の弱さを除けば大満足でした。

朝食も満足。ルアンパバーンに比べたら、もう少し良いものが欲しいところですが、ルアンパバーンが例外過ぎると受け止めます(笑)

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ヴィエンチャンは多くの旅人がスルーする街で、ほんとに大した見どころもなく、当初はどこも観光せずにホテルでのんびりする予定でした。

しかしさすがにそれは勿体なすぎるかなと思い、キンキラで有名なタートルアンへ。

ホテルから3.6km。もちろんトゥクトゥクなんて乗りません。もちろん歩きで。

しかし歩くつもりでロビーへ降りると、なんか無料で自転車を借りれるらしい。

ということで自転車漕ぎ漕ぎタートルアンへ。

 

しかし、アホ熱い。

しかも空気めちゃくちゃ悪い。 

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酷く後悔。

 

遠いし、熱いし、空気悪い。

 

これで大したことなかったらキツイなーと思いつつ到着。

凄い金ピカピカ。

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大乗仏教はそういうものだということはここに来るまでで十分わかっていたものの、ここまで金色にするか、というくらいで、太陽光の反射が眩しかったです(-_-;)

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その後帰り道はルートを変えてパリの凱旋門を参考に建設された「パトゥーサイ」へ。

財政難のために未完成のままとなっているということですが、感想としては「はあ~~」というくらい(笑)

上にも登れるようですが、もちろん登らず、です。

その後はそのままホテルへ帰還。

 

夕方、少し涼しくなってきた時間帯から夕陽を見にメコン川沿いへ。

ここはナイトマーケットも開かれており、地元の人から外国人まで数多くの人が集まっていました。

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なーんにもないヴィエンチャンではありましたが、夕陽だけは鉄板。

ヴィエンチャンへ来たら日中はゆっくりし、夕方からナイトマーケットで夕陽楽しみつつ買い物を楽しむ。

それがベストであり唯一の楽しみ方だと思います(笑)

 

ほんと、これといったところはないです。

 

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ホテルから空港までの送迎にて。運転手の兄ちゃんの子どもと(笑)

 

以上!