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ボールは繋ぐよどこまでも

ただのサッカーと投資と旅好きです。”世界で一番愛されるスポーツはサッカーである”これを信じて世界飛んでます(笑)主に観察メインです。

旅のタオルは100均タオルで必要十分

準備編 持ち物系
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バックパッカーの世界一周において荷物を少しでも減らすことはとても重要。

 

その中でもタオルは、絶対必要なものながら畳んでもある程度の面積を食ってしまうので、多くの人が悩む持ち物のひとつだと思います。

 

ボディタオルだけにするのか

バスタオルも持っていくのか

ボディタオルは何枚必要なのか

 

その問いに対する私の答えは100円ショップ等でも簡単に手に入るマイクロファイバータオル」です。

 

 

 

 

 私は仕事と家庭の都合で予定を繰り上げて2か月半程度で帰国することになったのですが、旅期間中はすべてこのマイクロファイバータオル」1枚だけで十分でした。

 

マイクロファイバータオル」は普通のタオル等と違い肌ざわりの面で若干ごわついた感はありますが、旅人にとって最も求められるタオルの性能は「吸水性」「速乾性」この2つです。肌ざわりの多少の難にも目を瞑ってもお釣りがくる程度に抜群に世界一周向けのタオルです。

 

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【フェイスタオルのサイズでも全身綺麗に拭くことができる吸水性】

宿によってはバスタオルのレンタルをしているところもありますが、多くの場合は1日あたり数ドル等、有料のところが多いです。

もちろん有料のレンタルを利用してもいいですが、資金の少ない世界一周旅行者にとっては1日数ドルでも「ちりも積もれば~」で大きな金額となってじわじわとダメージになってきます。

今準備段階という人であれば保険や予防接種等の多額の出費で、「多少の金額ならいいや」と金銭感覚がマヒしつつある方もいるかもしれません。しかしいざ海外へ出てみると、数百円の違いでも精神的なダメージはとても大きいです。

「この数ドルがあればもっと良いもの食べられるのに」「もっと良い宿に泊まれたのに」というダメージが蓄積していきます。

そういった点からも1枚ですべて済ませることのできる「マイクロファイバータオル」はおすすめです。

 

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【お風呂上りに洗って干せば翌朝から使える速乾性】

マイクロファイバータオル」を選ぶ理由として強く勧める理由の2点目がその速乾性です。

普通のフェイスタオルでは、お風呂で使った後に洗って干しておくと翌朝はまだ湿り気があり、持ち歩くには抵抗があることも少なくありません。

私の場合はマイクロファイバータオル1枚をずっと使用していたのですが、その使い方は「日中に汗拭き用等で持ち歩き、お風呂前に一度洗って使う」というものでした。

ただ、普通のタオルの場合には、一度洗うときつく絞って使う場合でも吸水性がとても悪く、拭いた部分に水分が残ってしまうということも。

しかしマイクロファイバータオルの場合にはきつく絞るだけで良いので、日中持ち歩きにも、夜シャワー用にも1枚で十分なのです。

夜にシャワーで使用した後にしっかり洗い、ベットの手すり部分などに干しておけば翌朝にはしっかりと乾いていますので、そのままバックに突っ込んで持ち歩くのも可能です。

東南アジアは物凄く熱く、汗も尋常に出るのでタオルは必需品です。この日中も常に持ち歩けるというのは非常に大事。

恐らく今後旅する時もタオル系はマイクロファイバータオル1枚だけなのは確実だと思います。

 

旅準備している人は一度フェイスタオル数枚、バスタオル1枚を並べてみてください。

どれだけ収納に必要な場所が大きいか一目瞭然になります。

あとフェイスタオルをしっかり濡らして絞ってみてください。キツく絞ってもびちょびちょです。

その後100均のものでも良いので1枚買ってみてください。その吸水性と速乾性に惚れると思います。

絶対おすすめです