ボールは繋ぐよどこまでも

ただのサッカーと投資と旅好きです。”世界で一番愛されるスポーツはサッカーである”これを信じて世界飛んでます(笑)主に観察メインです。

3カ国6都市目:ラオス-ルアンパバーン レンタルバイクとスリーピングバス

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順調にブログの更新が滞っております。

現在8ヵ国目タイ王国バンコクからお送りしております。

毎日の更新はちょっと無理だから、まとめ的な記事だけしっかり書くようにしたらよかったな、と今ごろ気づいてます。

 

まあとりあえず今日は12/16~12/22までのルアンパバーン滞在についてです。

 

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正直ルアンパバーンでの生活は、基本的に

「朝霧で見れない朝日を見に行く→宿で朝飯食べる→昼までゴロゴロ→メイン通りの出店で昼飯食べる→シェイク買う→プーシーの丘麓のベンチで読書→宿でゴロゴロ→フードストリート?で晩飯→ナイトマーケットをぐるぐる→フルーツ買って宿で食べながら読書or動画観る」

まんまこのルーティーンでした(笑)

違うところと言えば朝日を諦めたり、とか。

まあ結局10泊して1回も朝日見れなかったんですけどね...

山間部なこともあり、毎朝霧も凄けりゃ天気も不安定っていうね!

昼間はめちゃくちゃ暑いのに!!

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ルアンパバーンはほんとに何もなく、のーんびりしてるから滞在期間の前半はどこにもいかず、ようやく後半になって観光名所とか行きました

ワット·シェントーンとかクワンシーの滝とか。

まあプーシーの丘とかルアンパバーン国立博物館とかは行ってないですが(笑)

プーシーの丘とかは夕日有名なんですが、ドローンでメコン川から撮影してたりしてたのでそこまで魅力を感じませんでした(-∀-`; )

登るのにも20000キープいるらしいし。

「それなら10000キープシェイク2杯飲むわ!」とか思ってました(笑)

 

なので一番観光らしいことしたのは【クワンシーの滝】ですね

私は途中の村とかもいろいろ見て回りたかったので、旅行代理店でバイクをレンタルしました。

悪路ではありましたが、ツアーで行くよりも断然オススメです。。

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クワンシーの滝は泳げるところもあるので、水着を持っていくのがおすすめですが、ない人も入場ゲート手前で売ってたので大丈夫です。

 

滝は想像以上に大きく、水も綺麗でとても美しく、暑い日差しにやられていたのでとても良かったです。

人も多く、あまりリラックスという感じではありませんでしたが(-∀-`; )

ここもやはりカップルで行くのが良いですね(笑)

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クワンシーの滝はどの旅行代理店でも企画してるツアーがあるんですが、そこでバイクも借りることができます。

オートマとマニュアルの2種類あるんですが、私はオートマで。

他の方のブログ見てたらどれも140000キープらしかったので、プーシーの丘側から1番近い【Laos Outdoor Travel】というところでレンタル。

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オートマのレンタルでなんと125000キープでした!

違いは15000キープだけですが、フードストリートのビュッフェなら1食食べれるし、シェイクなら大きいサイズいけるし、大違いなのでラッキーラッキー(笑)

 

相棒はホンダ100ccくらいのこんなやつ

 

 

ガソリンは満タンというわけではないので、足りなそうなら自分でいれて、足りそうならそのまま乗ってそのまま返せばOKです。

私は2/3くらい入ってたのですが、なんとなく不安でガソリン入れました(1.8L分:15000キープ)

めっちゃくちゃ余裕で足りました...

東南アジアはバイクをレンタルする際に免許証の確認などはなく、デポジットでパスポート預けてくれ、といわれるだけです。

 

一応ラオスは国際免許証適応国ですが、その提示も不要です。

ベトナムにいたっては国際免許証不適応国で外国人がバイク乗るには免許証を取得する必要があるのですが、ばんばん外国人がバイク乗ってました(笑)

 

ベトナムの場合はバイクの量など多すぎて運転に自信のない人は避けた方が無難ですが、ルアンパバーンの場合には少し街から出ると交通量少ないですし、クワンシーの滝方面だとほぼ観光客の乗ったトゥクトゥクや車、バイクのみなので、初心者でもオススメです。

全身に風を浴びて走るのはとても気持ちいいですし、途中にある村も少しゆっくり見ながら走れるので満喫できます!

路面状態の悪さだけには要注意です(笑)

 

 

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ルアンパバーンは托鉢も有名で、70ヶ所といわれるほどお寺も数多く存在しています。

ナイトマーケットなどになるメインのシーサワンウォン通りからサッカリン通りにかけても複数ありますが、観光ということで回るなら半島の1番先端部分にある『ワット·シェントーン』のみで良いです。

入場料金として20000キープ必要ですが、ラーンサーン王朝のセーターティラート王によって建立された寺院で、本堂の装飾も細部まで非常に美しく、日本では考えられない豪華な霊柩車など見ごたえがあります。

「寺院とか興味ない」という人でも楽しめる美しい寺院です。

 

オススメは日差しの弱くなる16時頃。

ゆっくりと境内を見て回り、メコン川沿いの道に出る出口から出てそのまま河岸に降り、座ってメコン川と沈み行く夕日をのんびり眺めるのはとても癒されます。

河岸に続く階段が若干急ではありますが、プーシーの丘に比べたら断然ましです(笑)

人もそこまで多くないので、ゆっくりと楽しめますよ

 

ルアンパバーンから首都ヴィエンチャンまではスリーピングバスで。

人によっては物凄い悪路でしかもバスも最悪、ということだったんですが、最高でした(笑)

バス自体も新しくなっていたのか、1人1シートでしたし、車内から見えた星空は日本では見られないような景色が広がっていました...

プラネタリウムかと思ってしまうほど、空一面に星が散らばり、寝るのが惜しくなるほどの絶景でした。

おかげで翌日宿泊予定のホテルのロビーでチェックインまで相当な眠気と戦っていました(笑)

ヴィエンチャン-ルアンパバーン間は時間に余裕のない方以外は絶対スリーピングバスをおすすめします!(窓際に限る)

 

 

以上ルアンパバーンお伝えしました(笑)